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Makuhari Office
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DSE社

DSE社(デンマーク)

DSE社(デンマーク)

DSE社 旧名DANSK社(デンマーク)

空港地上管制システム・エナメルワイヤー品質検査装置 などハイテクエレクトロニクス機器の製造と販売。
電線関連ではエナメル線用機器に特化し、タンジェントデルタ試験器、インライン 不良探知機、凸検知器を製造しています。
タンジェントデルタ試験器は計測時間が早く、使い易さで好評を得ています。

【DSE社 取扱商品】
  • エナメル線検査装置

エナメル線欠陥検査装置

エナメル線欠陥検査装置 HVC360

HVC
【HVC360 ピンホール・不良検知テスタ】

HVC360は、種々のエナメル線に適したテスタで、ピンホールや絶縁不良部を確実に検出します。 HVC360は柔らかなブラシを使用しエナメル線を傷めずに検査します。

  • ワイヤー周囲 360°を検査
  • エナメルへのダメージが少ない
  • 広範囲な線径
  • 絶縁不良部検出の向上
  • スパークによるワイヤーのダメージが少ない

計測規格: NEMA MW 1000—2003 IEC0851-5に準拠。

計測原理は均一なイオン層(コロナ)を高圧電源で発生させ、その電界により周囲360度に作用しエナメル線外周上のピンホールや絶縁不良を検出します

エラーは、ピンホールまたは絶縁不良部として定義されます。DSE社のHVCシステムは、2段階の検知しきい値を選択でき、100μAのパーセンテージで表わされます。
ユニットにあるしきい値検出器のテスト電圧と感度を調節して、システムは以下のエラー群を記録します。しきい値1はピンホールを、しきい値2は薄いエナメルの絶縁不良部を、それぞれカウントします。

極細線から平角線まで対応する用、種々の検出ヘッドがあります。
フォーミング後の検査にも応用可能です。

スタンドアロン エナメル線欠陥検査装置 HVC360-SA

自動車産業向けカスタム設計の測定ヘッド
【HVC360-SA スタンドアロンエナメル線高電圧テスタ】

HVC360-SAは、単独でエナメル線のピンホールやクラックなどの絶縁の欠陥を
検出します。

試験電圧や閾値の設定もPLCを使用せずフロントパネルで簡単に設定できます。
切断したエナメル線やヘアピン状に加工されたエナメル線の不良検知が可能です。

HVC360 SA ヘアピンワイヤーピンホール検査

DSE HVC360 SA
HVC360SA EVモーター用
ヘアピンワイヤーのピンホール検知が可能です。
HVC360シリーズの原理と動作例
HVC360SA ブラシハンドヘルドモデル
HVC360SA ブラシハンドヘルド モデルは、モーターやコイルに 巻かれたエナメル線のピンホール 検知が可能です。

ブリスター(凸)検出ユニット

ブリスター(凸)検出ユニット

【平角線用BDUインラインブリスター(凸)検知器】

  • 1つの測定ユニットで4つの側面のブリスター(凸)検出
  • 同じ表示ウィンドウでHVCとブリスター(凸)を監視する(デュアルビュー)
  • スタンドアローン測定ユニットまたはHVC導通試験機と組み合わせて使用可能
  • 1つのファイルでHVCテスタとブリスタ検知の文書化
  • ローカルPCまたは中央サーバーへのデータの保存
  • スクラップの削減
  • 生産性の向上

技術仕様
寸法範囲
高さ  :0.5mm~8.0mm
幅   :2.0mm~25.0mm

ブリスター(凸)サイズの制限
ワイヤの4辺が50μmを超えるブリスター( 凸)を検出できます。
BDUのしきい値:10μm毎に50μm~490μm

ライン速度: < 35m /分
仕様
4面用デュアルユニット:
  • 電源電圧:24V
  • 寸法(DxWxH):420 x 140 x 100 mm
  • 周囲温度:10℃~35℃
  • 重量:1.8 kg

PM-プロセッサモジュール
プロセッサモジュールは、HVCシステムとブリスター(凸)検出ユニットの両方を制御します。 すべてのデータを収集、評価、圧縮し、結果をPCに転送します。

TD-3タンジェントデルタ

TD-3タンジェントデルタ

タンジェントデルタ試験機TD-3
【TD-3  タンジェントデルタシステム】

TD3 - コスト効率の高いTgDテスター
  • 測定の高い再現性
  • 結果を複数の曲線と比較する
  • 1つのシステムでの丸線および平角線測定
  • 多言語ユーザーインターフェイス
  • ディスプレイの基準線
  • 承認/却下機能
  • 最大99のプリセット
  • コンパクトで軽量
  • ポータブル
  • IEC 60851-5準拠

TD3タンジェントデルタテスター
TD3は、エナメル線の品質管理に適用されます。
ワイヤの加熱中、TD3が自動的にTGD温度(タンジェントデルタ温度)を算出します。
完全な曲線と、それを含むエナメルの品質に関する重要な情報を決定し、 表示することができます。

  • エナメルの品質
  • エナメルの硬化
  • 残留溶媒
  • 水分の吸収
  • エナメルタイプのID、および組み合わせ

TD-3タンジェントデルタ

タンジェントデルタ試験機TD-3
タンジェントデルタ試験機TD-3型の操作方法が ご覧いただけます。TD-3型は、急速加熱用に設計されて おり、エナメルの種類と線の寸法に応じて数分で完全な タンジェントデルタ曲線が生成されます。

TD-5タンジェントデルタ エナメル線検査装置

TD-5タンジェントデルタ エナメル線検査装置

タンジェントデルタ試験機TD-5
【TD-5  タンジェントデルタシステム】

●特長
データグラフが簡単に作成可能
品質管理・生産管理に最適
試験本数:1本
ワイヤー径:0.1mm~1.5mm

TD-5は1種類の試験線に対して短時間に計測を行う システムです。サンプルを試験する前にグラファイトの 塗布を行います。
PCを用いた対話型のプログラムにより試験線の情報 (機械番号・線径・エナメルの種類等)を入力します。計測時には、コンピューターによりテスターは選択された 温度範囲で自動的にTgD値の計測を行いTgD値と関連 データのグラフをPCの画面に表示します。
サンプル測定時間は、エナメルの種類・線種・測定最高 温度により1~6分で計測後直ちに強制冷却を行い次の サンプルの計測が可能となります。
グラフは、等分目盛りで表示されオプションのソフトを 使用するとグラフを等分目盛り/対数目盛り・D値の 増加量・パスワード及び48種類の設置値選択が可能です。 データベースは、メインデータから表形式で全てのグラフ の検査機能を備えています。

TD-5タンジェントデルタ エナメル線検査装置

タンジェントデルタ試験機TD-5
タンジェントデルタ試験機TD-5型の操作方法が ご覧いただけます。試験の周波数は、100Hz、120Hz、 1KHz、10KHz、100KHzから測定できます。

TD9000 タンジェントデルタ エナメル線検査装置

TD9000 タンジェントデルタ エナメル線検査装置

タンジェントデルタ試験機TD-9000
【TD9000  タンジェントデルタシステム】

●特長
データグラフが簡単に作成可能
品質管理・生産管理に最適
試験温度:45~350℃
計測周波数:50Hz-300Hz-1KHz-3KHz-10KHz-30KHz-100KHz-300KHz
試験本数:8本
ワイヤー径:10μ~2.0mm
TD9000/322では計測を連続的に行う為に2つのオープンがあります。

計測中は、操作の必要はありません。
システムは、タンジェントデルタ曲線を自動で計測します。
サンプルと選択した測定温度レンジにより異なりますが、 220VAC電源で計測時間は15分~60分です。
計測中は、PCの画面上にサンプル温度とグラフが表示されます。 
計測後は、自動的に計測曲線と計算値が印刷されます。
システムの強制換気装置により350℃から45℃への冷却は約35分です。
グラフは対数または等分目盛りで表示され、自動的に データベースに記録されます。 
データベースからタンジェントデルタ温度・日付・番号・ エナメル種類等の項目で特定のサンプルデータを検索可能です。 
データは、他のデータベースへの出力/入力が可能です。

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