三協測器

三協測器株式会社

三協測器株式会社

三協測器株式会社は、1972年より培ってきた渦流探傷の技術を基本として、渦流探傷器を専門とする非破壊検査機器の会社です。永年にわたって培った技術をベースに、NONTESCOのブランドの元お客様のニーズに合わせた柔軟な発想で製品作りを行っています。 渦流探傷器は、金属線、金属棒、金属管等の金属製品の割れ、キズ、空洞やバット溶接等の溶接部分の検出を行い、製品の全長保障を目的とした非破壊検査器の提案が可能です。
 
 

ジョイント検出器

ジョイント(溶接部)検出器

バット溶接機
ジョイント検出器JD-100シリーズは、被覆線・裸線を問わず渦電流(うずでんりゅう)原理を用いてジョイント(溶接部)を検出します。
・被覆線・裸線のジョイント部の検出に最適です。
・磁性材(*1)・非磁性材の欠陥検出にも御使用可能です。
・小径から大径までオンライン・オフラインを問いません
・記録計、警報装置等の出力装置と組み合わせ(*2)によりライン管理が可能です。
*1 磁性材の検出に付いては、飽和磁気装置・直流電源・冷却装置・脱磁装置
 (いずれもオプション)が必要となる場合も有ります。
*2 出力装置はオプションです。

センサーコイル          記録計/警報装置/マーキング装置     

「渦流探傷器 NTT-2SL ET-12」

「渦流探傷器 NTT-2SL ET-12」

磁性-非磁性の棒材・管材および線材等の表面探傷を自動的に行います。オンラインに対応。欠陥数をカウントし、プリンター出力と共にRS232C出力あるいはデジタル変換にも対応します。 出力信号を生産ラインの制御に利用できます。検出能力に重点をおいた決定版。 各種用途に応じたカスタムメイドが可能です。

計測原理

電磁誘導法とは コイルが作る交流磁束中にある金属には、誘導起電力が生じるため 同心円状の交流誘導電流が流れます。 これを渦電流といいます。 この渦電流は、金属の電気伝導率、形状、コイルとの相対位置および交流の大きさによって変化します。 逆にこれを利用することにより、金属の形状変化(欠陥など)や特性変化(焼入れの有無など)を知ることができます。本装置は、この原理を利用したものです