ストレッカのバット溶接機は従来のバット溶接機の様にバネ圧やチャック間部等の溶接条件の設定を毎回行う必要がなく、作業をする方の熟練度に関係なく、均一な溶接が行えます。 同じ溶接条件の繰り返しができます。 線径変えによる溶接条件の設定も容易なので作業性がよく、取扱いがし易い溶接機です。 高炭素鋼線材の場合、溶接部をプログラムされたタイマーで自動焼鈍を行うLNV-V12焼鈍装置も取りつけられます。(オプション)